芹剣へようこそ!


新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。また、最前線で感染拡大防止にご尽力されている医療従事者をはじめ、関係各所の多くの皆様に心から感謝を申し上げます。当剣士会といたしましても、感染拡大の早期収束を心よりお祈り申し上げます。

 

芹が谷剣士会は、面マスク・マウスガードの着用や消毒・換気等の新型コロナウイルス感染防止対策をしっかり講じた上で、芹が谷中学校体育館および日野南中学校体育館で稽古を行っています。


芹が谷剣士会は、横浜市港南区芹が谷地区を中心に剣道仲間が集まり活動しています。

支部の日野南剣士会は日野南地区、幼稚園生から剣道を学べる永野剣士会は永谷地区を中心に活動しています。

子供たちの剣道教室をはじめ、大人の稽古も行っています。

横浜市港南区剣道道場芹が谷剣士会男の子指差し(芹剣)

❁ 剣道の理念


【剣道の理念】

剣道は剣の理法の修錬による

人間形成の道である

 

【剣道修練の心構え】

剣道を正しく真剣に学び

心身を錬磨して旺盛なる気力を養い

剣道の特性を通じて礼節をとうとび

信義を重んじ誠を尽して

常に自己の修養に努め

以って国家社会を愛して

広く人類の平和繁栄に

寄与せんとするものである

 

(昭和50年3月20日制定 全日本剣道連盟)

 

横浜市港南区剣道道場芹が谷剣士会男の子指差し(芹剣)

❁ 芹剣がめざすもの


芹が谷剣士会では、剣道を通じ、礼の尊さを重んじることによる青少年の健全育成と、あいさつの重要性や大きな気合を出すことによる健康法で生涯剣道を目指します。

芹剣のモットーは「文武両道」です。

❁ 芹剣の指導方針


一、稽古心得

   着装で勝って、礼で勝ち

   蹲踞で勝って、姿勢で勝ち

   構えで勝って、気合で勝ち

   残心で勝って、旗で勝て

    それが本当の勝ちだ

  (剣道日本平成18年11月号より抜粋)

二、木刀による剣道基本技稽古法

三、日本剣道形

この三つを基本的方針として指導を行います。

❁ 芹剣の成り立ち


 昭和53年(1978年)6月2日、港南剣友会の入門者増加に伴い、芹が谷地区の子供たちのために、故大井忠勇先生(教士七段)が創立しました。

 大井先生は、横浜商大高校の教員として剣道指導をされた経歴を持っておられ、教育者として、剣道を習う子供たちが社会の為になる立派な大人に成長してほしいと願っておられました。その心情を垣間見られるのが手書きの次月予定表です。毎月、次月の予定にひと言添えて全員に配布されました。

 創立から40年以上経過しましたが、大井先生の教えを受け継ぎ、日々稽古に励んでいます。

横浜市港南区剣道道場芹が谷剣士会少年剣道教育奨励賞(芹剣)

平成20年には、全日本剣道連盟より少年剣道教育奨励賞が授与されました。


❁ ギャラリー


❁ トピックス



❁ 今月の稽古スケジュール


横浜市港南区剣道道場日野南剣士会(芹剣支部)稽古風景